お近くで包茎の治療や手術で、口コミで評判の良い泌尿器科やクリニックをお探しでしょうか。
一定の年齢になっても亀頭が包皮に覆われたままで露出しない状態、これが包茎といわれるものです。
包茎には、仮性包茎・カントン包茎・真性包茎の3種類があります。
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1.仮性包茎
日本人の男性に最も多いタイプの包茎の種類、それがこの仮性包茎です。
平常時は包皮に覆われた状態ですが、仮性包茎の場合には手で簡単に剥くことができます。
また勃起した際には、自然にまたは手で簡単に剥くことができる包茎です。
簡単に剥くことができるといっても通常時は包皮に覆われているため、やはり不衛生になりやすいのは確かです。
そのために泌尿器科系の病気の原因ともなり得ます。
2.カントン(嵌頓)包茎
平常時には何とか亀頭を露出することはできます。しかし無理に剥くと元に戻すことができなくなることも
ある状態が、カントン包茎(嵌頓包茎)といわれるものです。
3.真性包茎
平常時においても手で剥くことができない状態、亀頭が全く露出できない包茎の種類が真性包茎です。
無理に包皮を剥くと出血したりします。
包茎とはいってもすべてにおいて手術が必要なわけではありません。
しかし包茎の悩みで、泌尿器科などのクリニックで包茎手術をされる方も大勢いらっしゃいます。
包茎の治療には、大きく分けて2つの方法があります。それは包茎手術によるものと、矯正する器具などを用いた治療です。
矯正器具にはいくつかの種類がありますが、リング状のもので亀頭部分を露出状態に保つようなものがポピュラーなものでしょう。
しかしこうした矯正治療の器具には医学的根拠に欠けるものや安全性に問題があるものがあります。
またご自分の独断でこうした治療を行っても、更に症状が悪化してしまうということも起こり得ます。
まずお近くの泌尿器科や包茎専門のクリニック・病院などで、カウンセリングを受けるなどしてみるのがおすすめです。
専門医に包茎の悩みを相談することで専門的なアドバイスをもらえ、それが悩み解決に向けて一歩が踏み出せます。
泌尿器科やクリニックなどで行われる包茎手術では、個人個人の包茎の状態に合わせての切除手術という形になります。
技術や手術の方法の進歩により、包茎の手術後もほとんど傷跡が目立たなく自然な状態になることができるようです。
また手術の際の痛みを不安に思う方も多いことでしょうが、この点も麻酔技術の進歩などでほとんど痛みを感じる
ことなく手術を行えるようになってきました。
このように、包茎手術につきまとう傷跡や痛みという心配・不安は信頼できるクリニックを選べば、問題ないものと
思われます。
包茎の手術に要する時間は一般的には40~60分程度でしょうか。術後の入院の必要はないのですが、場合によっては
抜糸をするために後日通院する必要があります。
術後の傷跡などがどうしても不安になる方は、傷跡が目立たない手術を売りにしているクリニックもありますので、
そうした専門機関に相談してみてください。
また包茎手術で保険が適用されるかどうかですが、これは包茎の種類によって変わってきます。
仮性包茎の手術の場合には保険が適用されません。泌尿器科で真性包茎の手術を受けた場合のみ保険が適用されます。
保険が適用されない場合にその包茎手術の料金・費用が気になるところですが、あるクリニックの費用では
手術の際に使用する糸の種類により
・ナイロン糸を使用した包茎手術料金 \80,000
・吸収糸を使用した包茎手術料金 \110,000
となっています。もちろんこれは包茎の状態などにより変動してきますので、参考程度にしてください。
いずれにしましても、包茎の手術で口コミによる評判のクリニックも多くありますので、お近くの信頼できる
クリニックでまずは相談してみることをおすすめします。
